ドクダミントで集中治療

昨日の重労働で少し疲れてます。多少誤字脱字が出るかもですが、ご了承ください。

今日は遠いほうの畑を見回ってきたんですが、カボチャがちょっとピンチでした。

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葉色が薄く、虫食いの跡が見られます。
この苗は5月中旬にあんどんを外されていたんですが、その後の低温で少し発育不良になったらしいんです。結果,根の発達が遅れて乾燥で弱り、ウリハムシを呼んでしまったらしいんですよね。

売ってる苗は得てしてこういうことがあります。肥料をやりすぎて温室で育ってるため、根が窮屈に回って頭でっかちになってるんです。大きい苗ほどそういう傾向にあるんですが、ここに植えられている苗はそういう苗だったらしいです。

自分で種まきした苗はそういうことが少ないんですけどね。

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これは同時期ぐらいに植え付けたミニカボチャ。私が育苗したものです。
植え付けの時には本葉3枚とこの苗よりはるかに小さかったんですが、すっかり成長を追い越しました。ウリハムシもほとんどついてません。売ってる苗はこのように、少し小さめかなあってところで慣らして植え付けたほうがスムーズです。

……とはいえ成長を始めてからはそんなこと言ってられませんので、これはこれで別の対策採ります。

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こういう弱った苗は対症療法しても育ちませんので、まずは体力をつけさせます。
去年トマトに試した天恵緑汁による集中治療を試します。この場合はドクダミント液のほうが効果は高いです。
200倍~500倍ぐらいに薄めて、できれば毎日散布します。2週間も続ければ効果あるはずです。

同時に根を保護するべく、刈草を根の周りに敷きました。
さて、2週間後には無事復活するでしょうか?


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