ウリ科の植え付け

GWはウリ科とナス科の植え付け時期ですね。今日はだいぶ購入苗も植え付けました。

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これはサントリー本気野菜シリーズの「スイートミニメロン」
卵ぐらいの大きさの小型メロンですが、味はプリンスそっくりです。熟すと結構甘いので、去年家族にも好評でした。ちょうどデザートとして1個食べきるのにいいサイズなんですよ。独り暮らしの娘には受けたので、今年も育てようと、2つ購入しています。

ウリ科の植え付けにはちょっとコツがあります。
まず、多湿に弱いので水はけがいいところに植えること。雨が跳ね返ったりするとそこからカビが発生して、いわゆるうどん粉病や褐斑病などになりやすいんです。だから今回は畝の淵の、斜面に近い部分に少し根鉢を出すように植え付けました。
さらにつる割れを防ぐために、ネギを混植します。ネギはウリハムシを防ぐ効果もあるということでしたが、あまり効かなかったので、植え付けと同時にあんどんを設置することをお勧めします。

あんどんは畝を囲うように短い柱を3本立て、ビニール袋を突き刺すようにかぶせてから天井に穴をあけます。
さらに柱に洗濯ばさみで留めておくと安心です。この時期は風や雨が急に強くなり、苗を傷めることもありますが、
これやっておくとだいぶ防げます。

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上から見るとこんな感じですね。上は開けておかないと蒸れますので注意。あんどんからはみ出るぐらいに大きくなったら外し、仮支柱を立てます。

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さらにもう一工夫。株間に花が咲くものを植え付けることをお勧めします。
一般的に雄花を雌花につける人工授粉が紹介されてますが、実は私はあまり成功率は高くありません。原因はこの時期の雨の多さ。雨が降ると花粉が流されてしまうんですよね。さらに受粉するタイミングは難しく、油断すると花粉が落ちてしまっていた、なんてこともしょっちゅうです。
そこで最近は虫たちに任せることにしています。当然交雑しますが種を採らなければ問題なし。虫のほうが確実に実を残してくれます。

今回はマリーゴールドを植え付けましたが、ジニアなど夏に元気な花をお勧めします。
これからまた株間に花を植える予定です。


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