作付けの交代

私のこだわりなんですが、あまり畝を何も生えてない状態にしたくありません。場所にもよるんでしょうけど過度に草を取ると土がコンクリートなみに硬くなってしまうんですよ。有機分を入れて何とか柔らかくしてるんですが、未熟なものを入れるとかえって害虫が増えてしまって……なので天敵を増やし、地中を常に耕す意味でなんかしら植えることにしています。

複数のものを作付けする場合は根域の異なる者同士植えると喧嘩しません。例えば大根と一緒に浅い根のレタスを植えたり、ひげ根のトウモロコシと絡みつくいんげんを植えたり。あと、根菜類はドリルのようにねじりながら地中に潜る性質があるので、いっしょに植えると土にひびを入れて水分や養分の吸収を助けてくれます。

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今回はゴボウとニンジンを一緒に育てていました。土が硬い場所だったので、まずは耕してもらおうと思って。去年の秋にまいたんですが、去年は低温のため年内収穫できなくて翌年にもつれ込みました。ニンジンの方は暖かくなって中央が硬く木のようになってしまいましたので、全部抜きました。

そうなると今度はこの場所はゴボウ専用の畝になります。ぼかしを追肥して土寄せしました。これから暖かくなるにつれ、ゴボウはどんどん育ってきます。ニンジンと違い多年草なので、中は空いてくるでしょうが硬くなることはありません。

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ゴボウを収穫した後は、この土もほぐれて柔らかくなると思います。
そうしたらここに今度は晩成枝豆を作るつもり。こんな感じで常に何か植えるようにしています。

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