雑草対策

雨が降っていい感じにあったかくなってくると、悩ましいのが雑草ですね。

うちは基本的に雑草は根から抜きません。
前述したとおり、根から抜くと土が締まり、風の強い日にはほこりとなって舞い上がったりするんです。それに雨が降ると土を跳ね上げて小さい苗が砂だらけになり、弱って枯れたりするんです。なのでなるべく根を残してスパッと根元で刈るようにしています。

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刈った草は、このように作物の根元に敷くようにしています。
敷き方にもコツがあるんですが、一般的に水分を好むものは株もとに、高温を好む夏野菜などは葉が広がってる円の周りをぐるっと囲むように敷くといいです。枝から根を伸ばすつる草などは、マルチの上などにしいてからからに乾かすとはびこるのを防ぎます。初夏などでは好天の時には2~3日でパリパリになるので、敷き藁の代わりとしても使えます。

いずれにしても、刈るなら種をつける前ですね。
種がついてるとそれをはびこらせる原因になりますから、畑を草だらけにしたくなければ定期的な刈って乗せをお勧めします。まあ芽が出たらまた刈ればいい話なんですが……。夏はすぐに草が伸びますので、敷き藁代わりにどんどん刈って、真夏の猛暑の渇水に備えるようにしています。

あと、お勧めなのが天恵緑j汁という活性液を作る方法です。

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私はヨモギ、ドクダミ、ミントあたりで作っています。
今ならドクダミとミントが勢い良くていいです。朝なるべく早いうちに採ってきて、黒砂糖やキビ糖などと一緒に混ぜて樽で漬け込みます。
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砂糖は取った草の1/3ほど。よく混ぜて樽に入れます。その後は押しぶたをして、虫よけにビニール袋をかぶせて1週間。いい香りの汁が出てくるので抜き取ります。

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出来た汁は500倍ぐらいに薄めて野菜に散布します。
病気を防いだり、成長を促す効果があるようです。去年はミニトマトが全面的にうどん粉病になったんですが、これを散布して何とか収穫まで持ち越せました。

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