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zoom RSS 落ち葉たい肥とたい肥作り

<<   作成日時 : 2018/11/20 14:14   >>

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そろそろ今年の外作業も終了です。今週から天気も雨がちになるので北陸特有の荒天が続くでしょう。ハウスのビニールは本格的な雪の前に外しますが、畝の作業は今日が最終になり、あとは時々収穫する程度になります。

例年冬が来る前に来年の春の準備はしてしまいます。一般地ではやる寒おこしがこちらでは不可能なので、土づくりはたいていこの時期か、春先に行うようにしています。この時期に施すのはたい肥や石灰など土壌を改良するもの。肥料は春になってからです。

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今日は去年作っておいた落ち葉たい肥を畝に敷きます。
去年の今頃に仕込んでいたんですが、だいぶ形が崩れて土に戻っています。この土を取り出して、畝の通路に敷き、春に成型するときに土に混ぜます。

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畝ごと起こすのは作付け前にしてるんですが、結構その前に形が崩れたりしてるんですよね。
特に冬になると雨や雪が続きますので、畝がだいぶ低くなります。その分通路に土が流れていますので、それを戻しがてら、冬の間に分解させたたい肥を混ぜ込んでやるんです。

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さて、たい肥置き場が空になったら、新たに落ち葉を積んでいきます。
この時期近くの寺に落ち葉はいっぱい集まって、通路に敷き詰めたようになっています。道路沿いのあまり人が歩かないところのものを集めます。
これはケヤキがメインですが、他にもいろいろ混ざってます。これをスタッフバック2回分、計200Ⅼほど集めました。

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たい肥置き場にはまず1回分を山にして入れ、この上に生ごみたい肥を乗せます。
これは庭先でコンテナに土と一緒に入れておいたもの。去年の冬に集めたものを春に入れておいたんですが、だいぶ分解されて土っぽくなると同時に、中にミミズがいっぱい入ってます。今回はこのミミズに落ち葉の分解を手伝ってもらいます。

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この上にまた落ち葉を山にして乗せ、飛んでいかないように刈草やビニールシートで覆います。
ある程度分解が進む1年後から使用しますが、それまでにはかさが減ってきますので、夏場の刈草もここに入れていきます。ミミズが発生すると同時にモグラもこの場所におびき寄せられるようになると思いますので、ある程度は畑の被害も減らせるかも知れません。


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