ミニトマトを100倍に増やす方法
トマトの苗を作成中です。何回か種取りを続けて定番品種になってるものがほとんどなんですが、うちの気候に合ってるせいかよく育ちます。
今育てているものは5種類。黄色アイコ、ピンキー、ぷるるん、ベリーガーデン、ほれまるという赤い丸トマト。どれも市販苗から採種して実を継いでます。ミニトマトは親の形質が出やすいのでほとんど姿は変わりません。自家用のものなので特に出荷などはしていません。
しかしこうやって定番トマトをずっと栽培しているといい加減少し飽きが来ます。そろそろ新しい品種も入れてやりたいところなんですが、トマトの苗が出回るのは大体GWぐらいなんですよね。調理用のトマトを仕入れたいんですが、最近は主流が皮が柔らかくて生食しやすいものになってるので、苗が見つけづらいんですよね。なので少し保険をかけておきます。
これは市販のアイコです。
アイコは市販のトマトの中では、比較的ポピュラーで栽培しやすいです。実は生食用にも加工用にも使え、量産型のトマトです。
それをまず、半分に切ります。
切ると自然に種がこぼれてきます。ゼリー状の部分がありますが、その中の黄色い硬いところが種です。それを一定量集めます。大体10粒分ぐらいでしょうか。
次にお茶パックと、バーミキュライトという培養土を用意します。
バーミキュライトは無菌の培養土で、100均などにも売ってますが、なるべく細かいものが適しています。大粒なら軽く手でもむと細かく崩れます。
お茶パックをひっくり返して袋状にし、バーミキュライトを中に詰めます。デザートなどが入っていた蓋つきのプラカップなどに入れると作業がしやすいです。
用意できたらバーミキュライトを水で湿らせ、先ほどの種をゼリーごと移します。
ゼリー分には発芽阻害物質が入ってますが、すぐにまけば大丈夫。上から押さえて土に密着させます。
あとはそれを温かいところに置いておきます。
蓋ができたらすると発芽が早いです。蓋には千枚通しなどでいくつか穴をあけておくといいです。
何種類か育てるときにはこんな風にシールを貼るといいですね。
え、残ったトマト?もちろん食べます。今晩はカプレーゼです。

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今育てているものは5種類。黄色アイコ、ピンキー、ぷるるん、ベリーガーデン、ほれまるという赤い丸トマト。どれも市販苗から採種して実を継いでます。ミニトマトは親の形質が出やすいのでほとんど姿は変わりません。自家用のものなので特に出荷などはしていません。
しかしこうやって定番トマトをずっと栽培しているといい加減少し飽きが来ます。そろそろ新しい品種も入れてやりたいところなんですが、トマトの苗が出回るのは大体GWぐらいなんですよね。調理用のトマトを仕入れたいんですが、最近は主流が皮が柔らかくて生食しやすいものになってるので、苗が見つけづらいんですよね。なので少し保険をかけておきます。
これは市販のアイコです。
アイコは市販のトマトの中では、比較的ポピュラーで栽培しやすいです。実は生食用にも加工用にも使え、量産型のトマトです。
それをまず、半分に切ります。
切ると自然に種がこぼれてきます。ゼリー状の部分がありますが、その中の黄色い硬いところが種です。それを一定量集めます。大体10粒分ぐらいでしょうか。
次にお茶パックと、バーミキュライトという培養土を用意します。
バーミキュライトは無菌の培養土で、100均などにも売ってますが、なるべく細かいものが適しています。大粒なら軽く手でもむと細かく崩れます。
お茶パックをひっくり返して袋状にし、バーミキュライトを中に詰めます。デザートなどが入っていた蓋つきのプラカップなどに入れると作業がしやすいです。
用意できたらバーミキュライトを水で湿らせ、先ほどの種をゼリーごと移します。
ゼリー分には発芽阻害物質が入ってますが、すぐにまけば大丈夫。上から押さえて土に密着させます。
あとはそれを温かいところに置いておきます。
蓋ができたらすると発芽が早いです。蓋には千枚通しなどでいくつか穴をあけておくといいです。
何種類か育てるときにはこんな風にシールを貼るといいですね。
え、残ったトマト?もちろん食べます。今晩はカプレーゼです。
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