刈って乗せ開始

桜が徐々に満開に近づいてきました。今年は冬が暖かい分、春の進み具合が遅いような気がします。今日はやや寒めの予報なので、一進一退ですね。植え付けや種まきは済ませてあるので雨は願ったりかなったりです。

さて畑のほうもだいぶ草が生えそろってきました。緑肥としてまいた麦やクローバーはそろそろ漉き込み時期です。新規に開墾した畝は土がむき出しになってますので、刈った草をマルチ代わりに敷いていく作業に入ります。

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畝の表面以外の場所はあまり土をむき出しにしたくないんです。土が流れたり水たまりの原因になるし、カチカチになると植物の育成にも影響が出ます。以前は通路も草取りしていたんですが、中耕したときにがちがちに固まっていたおかげでスコップがなかなか入らず、肘を痛めてしまいました。防草シートを敷く手もあるんですが何分お金がかかります。こまめに草を刈って敷いていくのが一番手っ取り早いです。

草を刈ったら通路に敷いていきます。施肥もこの上にします。直接畝に施肥しないので小さい苗が根を痛めることはありません。通路が柔らかくなるので、肥料分は雨が降るたびにしみこんで畝に流れていくようになります。

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草は何でもいいんですが、刈るたびに通路に敷いていきます。
最初はこんな感じで青々としています。

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晴れが続くとこんな感じですぐにからからになります。
こうなったら畝の上に敷いても大丈夫ですが、苗が小さいうちは光や水を妨げたりするので敷かないほうがいいようです。その代わり段々分解して土と混ざってくるので、時々すくって畝の上に乗せたりするといいです。土寄せ代わりにこれをすると、野菜が元気に育ちます。

秋口まではこの作業は週1ぐらいのペースでやります。意外と春先は伸びないのでそんな感じで大丈夫です。
理想は「畝以外は芝生状に草がある」状態です。その状態を目指すべく頑張って草刈します。


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