猛暑の土づくり

梅雨明けしてから全く雨が降りません。せっかくたまった水分も暑さで蒸発してしまい、畑はカラカラです。生い茂った夏草も日中は針のように葉が丸まって尖っています。なるべく水分を逃さないようにしてるんでしょうね。

この時期は畑出るのもせいぜい1時間ぐらいです。無理して熱中症で倒れてもかなわないですからね。水やりや施肥も極力控えています。あげるならバケツでドバっと。中途半端にあげると畝が固く締まり、せっかくあげた肥料分も地中で濃縮されてしまうんではと思います。

20190842.jpg

そんな中でも少しずつ畝は片づけて作り替えています。
7月でトウモロコシの収穫は終了しましたので、こちらはかぼちゃの畝に作り替えました。といってもマルチはそのまま。残渣を刈り倒して敷き草代わりにマルチの上に広げ、その上にかぼちゃを這わせました。かぼちゃは今までトウモロコシの合間を縫って伸びていたので、これからはのびのびとつるを這わせることができるはずです。
最近のカボチャやウリは暑いせいか盆過ぎから勢いを盛り返してくる傾向にありますので、撤収は9月下旬ぐらいまでずらしています。これも盆以降に追肥して実らせるつもりです。

20190840.jpg

刈ったトウモロコシはこちらに。ここは畝建てしてマルチを張ってあります。
ニンジン跡地ですが来月から白菜始めます。施肥して天恵緑汁薄め液まいてからマルチ張りました。まだまだ暑いのでしばらく土をなじませるつもりでいます。しばらくすれば残渣の分解も進むでしょう。

20190855.jpg

ここは春先に緑肥をまいていたところ。一度ひっくり返したんですが、再び草がはびこり始めました。
大根の予定地なので施肥はせず、草を刈って荒く土をほぐします。空気を入れて分解を促します。

20190857.jpg

こちらはキャベツ、ブロッコリー予定地。
同じく草を刈ってこちらには施肥。ぼかしを入れて耕しました。

20190858.jpg

草を刈った畝はいずれも、土づくりした後に刈った草をかぶせておきます。
土が固くて十分にほぐせなかったので、雨を待って再び耕し、成型する予定です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント